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西の魔女が死んだ








西の魔女が死んだ 西の魔女が死んだ
梨木 香歩 (2001/07)
新潮社
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 梨木さんの作品、はじめて読みました。結構、読みやすかったです!


いきなり冒頭がタイトルの『西の魔女が死んだ』ではじまったところでやられてしまった気がします。この本なんだ?魔女って誰だ? みたいな…。


 グループに馴染めない「まい」は不登校。気分転換におばあちゃんのところで生活することになる。昔ながらに自然の中で生活するおばあちゃんは実は魔女。まいは魔女になるための修行をする。修行といっても、生活リズムをしっかりすること、物事を意志で最後までやりとげること、といった特別なものではなかった。魔女になるための修行をしているうちに、まいはすっかりしっかりした少女に成長していく。そんな姿を描いた小説だ。


 死ぬことは魂が体から離れること


 自分に側に非がないとわかっているときは、物事に寛大になれる p196 l12

ラストイニング








ラスト・イニング ラスト・イニング
あさの あつこ (2007/02)
角川グループパブリッシング
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 『バッテリー』のそれから盤。子供から教えてもらって続編が出たって聞いた時は、飛び上がるほど嬉しかった♪なんか雑誌でそれから盤の短編が掲載されたとは聞いていたけど、出版されるとは思ってなかったから。


 『ラスト・イニング』の主人公は横手二中のクセモノ瑞垣くん。とても違った確度からバッテリーメンバーの人間関係を見れたので新鮮だった。瑞垣はすごいのは原田ではなく、実はキャッチャーの永倉がこそ、すごいのだということに気がつく。傲慢な性格で実力は天才の原田を信じ抜けるすごさを痛感する。自分は天才打者門脇を信じきれないから。『バッテリー』であさのさんが描こうとしていたのは、二人の天才ではなく、相方の瑞垣と永倉が相手をどうやって信じるように成長していく姿だったんではないでしょうか。


 ちょっと寂しかったのが、原田くんの可愛い弟青波(せいは)くんがほぼ出てこなかったこと。。。なんか映画でも死んでしまうかもみたいな話が出ているでのすごく寂しい・・・。


 あとは、あの新田東vs横手二中の結果と原田vs門脇の対戦が知れたことは嬉しかったな。でも、おいしいところは読者に考えさせるという小説が多いわりに、後からやっぱり答えを出してしまうあたりは???って感じです。


 『バッテリー』を既に読んだ人はやっぱり読む価値あると思います!3月10日からはじまる映画も早く観た〜いです♪

ショート・トリップ








ショート・トリップ ショート・トリップ
森 絵都 (2000/06)
理論社
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銃とチョコレート

銃とチョコレート 銃とチョコレート
乙一 (2006/05/31)
講談社
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ひとり日和








ひとり日和 ひとり日和
青山 七恵 (2007/02/16)
河出書房新社
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シャーロットのおくりもの








シャーロットのおくりもの シャーロットのおくりもの
ガース ウイリアムズ、E.B. ホワイト 他 (2001/02)
あすなろ書房
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 中一の子がかしてくれて読みました♪沢山の動物たちが,生きる事の難しさと大切さを教えてくれる物語です。クモのシャーロットと豚のウィルバー,ねずみのテンプルトンの3者がよく味が出ていて,ゆかいでした。

風に舞いあがるビニールシート








風に舞いあがるビニールシート 風に舞いあがるビニールシート
森 絵都 (2006/05)
文藝春秋
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 買ったもけどまだ読んでませーん…(笑)

リズム








リズム リズム
森 絵都 (1991/06)
講談社
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 周りの雑音なんて関係ない! 自分のリズムをしっかり持つことが大切なんだって感じた内容だったかな?

MANZAI

The MANZAI 1 The MANZAI 1
あさの あつこ (2005/12/01)
ジャイブ
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夏と花火と私の死体








夏と花火と私の死体 夏と花火と私の死体
乙一 (2000/05)
集英社
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夏と花火と私の死体


 死体を隠し続ける少年・少女…。何度も見つかりそうになっては間一髪で見つからない。そんな場面が永遠と続く。心臓がいくつあっても足りなかった。普段なら疲れてすぐ寝てしまうのに、この本は寝られない。私には刺激が強すぎた(笑)


 優子


 人形だと思って燃やしたらそれは本物の人だった…。あぁ〜そんな馬鹿な…って結末。重すぎるよ、私には…。

つきのふね

つきのふね つきのふね
森 絵都 (2005/11/25)
角川書店
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アーモンド入りチョコレートのワルツ

アーモンド入りチョコレートのワルツ アーモンド入りチョコレートのワルツ
森 絵都 (2005/06/25)
角川書店
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☆あらすじ☆

 ピアノ教室に突然現れた奇妙なフランス人のおじさんをめぐる表題作の他、少年たちだけで過ごす海辺の別荘でのひと夏を封じ込めた「子供は眠る」、行事を抜け出して潜り込んだ旧校舎で偶然出会った不眠症の少年と虚言癖のある少女との淡い恋を綴った「彼女のアリア」。シューマン、バッハ、そしてサティ。誰もが胸の奥に隠しもつ、やさしい心をきゅんとさせる三つの物語を、ピアノの調べに乗せておくるとっておきの短編集。

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関ヶ原

関ヶ原〈上〉 関ヶ原〈上〉
司馬 遼太郎 (1974/06)
新潮社
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アドヴェントカレンダー

アドヴェント・カレンダー―24日間の不思議な旅 アドヴェント・カレンダー―24日間の不思議な旅
ヨースタイン ゴルデル (1996/10)
日本放送出版協会
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カードミステリー

カードミステリー―失われた魔法の島 カードミステリー―失われた魔法の島
ヨースタイン ゴルデル、Jostein Gaarder 他 (1996/03)
徳間書店
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